クリスマスまでに彼女はマッチングアプリで間に合う?4つの条件

ども、裏垢OLちゃんです。

クリスマスまでに彼女がほしくて、マッチングアプリを入れた。マッチはするのに、メッセージが続かないか、続いても会うところまで行かない。 今から始めて、本当に間に合うのか不安になってる人に向けて書いておく。

💡 この記事を読んでわかること
  • アプリでクリスマスに間に合う人の4つの条件
  • 女子がアプリで会う相手を決める3つの基準
  • クリスマス前のアプリで時間を失う3つの行動と直し方
Contents
  1. 01アプリでクリスマスに間に合う人の4つの条件
  2. 02女子がアプリで会う相手を決める3つの基準
  3. 03クリスマス前のアプリで時間を失う3つの行動
  4. 04まとめ

アプリでクリスマスに間に合う人の4つの条件

結論から言うと、10月のうちに動き出せば間に合う。ただし、アプリの中での動き方に条件がある。

私のまわりでも、アプリで12月に彼氏ができた子は何人かいる。その相手に共通してたのは、マメさでもイケてるプロフでもなかった。間に合う人は、アプリを「話す場所」じゃなくて「会う約束をする場所」として使ってる。

その中身を、4つの条件に分けて書く。

条件①:やり取りする相手をひとりに絞らない

アプリでは、メッセージが続いてた相手が、ある日いきなり返ってこなくなる。これは普通に起きること。

女子のほうも、何人かと並行でやり取りしてるからね。仕事が忙しくなった、ほかの人と会ってみたら合った、なんとなく返すタイミングを逃した。理由はいろいろで、あなたのせいとは限らない。

だから、ひとりに絞るのは早い。いい感じの人がいても、ほかの人とのやり取りは続けておく。1人が止まっても、ほかの人との話が進んでいれば、12月までの時間を失わずに済むから。

絞るのは、2回会って「この人だ」と思えてからでいい。

条件②:返信の間隔を相手に合わせている

返信の速さは、早ければいいわけじゃない。相手の間隔に合わせるのがいちばん続く。

相手が夜に1回返してくる人なら、こっちも夜に1回。相手が昼休みにも返してくる人なら、こっちも昼に返せるときは返す。

ここがズレると、やり取りは止まりやすい。相手が1日1回なのに、こっちが数分おきに返すと、相手は追われてる気がする。逆に、相手が毎日返してくれるのに、こっちが週末にまとめて返すと、「私に興味ないんだな」と思われる。

相手のリズムに乗れている人は、それだけで「話しやすい人」の側に入れるの。

条件③:やり取りが盛り上がっているうちに会う提案をする

アプリで間に合わない人のほとんどは、ここで止まってる。メッセージが楽しく続いてるから、そのまま続けてしまう。

でも、アプリのメッセージには賞味期限がある。最初は話題が出てきても、仕事の話、休日の話、好きな食べ物の話をひと通りしたら、だんだん質問が減っていく。その下り坂に入ってから誘っても、相手の気持ちはもう冷めかけてるんよ。

会う提案は、相手から質問が返ってきて、話が盛り上がってるうちに出す。「さっきの話の続き、ご飯でも食べながら聞きたい」と言えるくらいのときが、いちばん通りやすい。

たとえば、相手がラーメン好きで、お互いの好きなお店の話で盛り上がったとき。「その荻窪のお店、行ったことないんですよね。今度の日曜のお昼、一緒に行きませんか?」と、話してた中身をそのまま誘いにする。話の流れの中にある誘いは、受け取る側も唐突に感じないからね。

条件④:初デートを11月のうちに済ませている

クリスマスの誘いは、2人で2回会ってから。この順番はクリスマスデートの誘い方はいつがベスト?断られない3つの伝え方で書いたとおり。

そこから逆算すると、初デートは11月のうちに済ませておきたい。12月の最初の週末までに2回目に会えていれば、クリスマスの話を出すのに間に合う。

10月にマッチした人とは、10月中か11月の頭に1回目を目指す。それくらいのペースで、ちょうど間に合う。

📋 アプリの中でクリスマスまでに進める流れ
  1. マッチ・やり取り10月中
    数人と並行して、相手の間隔に合わせて返す
  2. 会う提案盛り上がっているうち
    日にちと場所を決めて誘う
  3. 初デート11月中
    ランチかカフェで短めに会う
  4. 2回目12月の最初の週末まで
    もう一度会ってからクリスマスの話を出す

女子がアプリで会う相手を決める3つの基準

女子のメッセージ一覧には、何人もの男の人が並んでる。その中で「この人とは会ってみよう」と決める基準は、男の人が思ってるのとけっこう違う。

女子が会う相手を選ぶときに比べてるのは、プロフの条件じゃなくて、会ったときに安心できそうかどうか。

その中身を、3つの基準で書く。

基準①:メッセージで会ったときの会話が想像できるか

メッセージでの話が、会ったときにもそのまま続きそうか。女子はここをよく見てる。

「休日は何してるんですか?」「映画です」「いいですね」。これだと、会っても同じ質問と答えが続く絵しか浮かばない。

「最近観た映画で、エンドロールのあとにおまけがあるやつ知らなくて、席立っちゃったんですよね」くらい、自分の小さな話を出してくれる人とは、会っても話が続きそうだと思える。メッセージの一通一通が、そのまま「会ったらこんな感じ」の予告になってるの。

送る前に、自分の返信を読み返してみて。相手の質問に答えるだけで終わってたら、そこに自分の小さな話を一つ足す。それだけで、質問と答えの往復が、会話に変わる。

基準②:誘い方に日時と場所が入っているか

同じ「会いませんか」でも、中身が決まってる誘いと決まってない誘いでは、返事のしやすさがまるで違う。

「今度ご飯でもどうですか?」は、日にちも場所も相手に考えさせる誘い方。受け取った側は、どのくらい本気なのか測れないし、返事を考えるのが面倒になる。

「来週の土曜、お昼に吉祥寺でパンケーキ食べに行きませんか? 前に甘いもの好きって言ってたので」。ここまで決まっていると、行けるかどうかで答えるだけで済む。決まった誘いを出せる人は、それだけで比べられる中から一歩抜けるんよ。

基準③:初めて会う日の負担が軽いか

初めて会う日は、女子にとってかなり緊張する日。メッセージだけの相手と、知らない場所で、何時間一緒にいるかわからない。

だから、初デートの提案は軽いほうが通る。夜の居酒屋より、昼のカフェやランチ。駅から遠いお店より、改札から歩いてすぐのお店。「1時間くらいで」と、終わる時間が見えている誘い。

夜ご飯に誘いたい気持ちはわかる。でも最初の1回は、相手が「合わなかったらすぐ帰れる」と思える形にしておく。そのほうが、2回目のお誘いにも乗ってもらいやすい。初デートまでの誘うタイミングは、「今度会いませんか」を言うタイミング、ほぼ全員間違えてるも参考になる。

📌 Before / After
❌ 考えさせる誘い

今度ご飯でもどうですか?いつが空いてますか?

✅ 答えるだけの誘い

来週の土曜、お昼に吉祥寺でパンケーキ食べに行きませんか?1時間くらいでさくっと。前に甘いもの好きって言ってたので

日時と場所と終わる時間まで決めて出す。

クリスマス前のアプリで時間を失う3つの行動

最後は、頑張ってるのに時間だけが過ぎていく行動の話。

どれも、本人は前に進んでるつもりでやってるのが厄介なところ。アプリで時間を失う人は、頑張る量じゃなくて頑張る場所を間違えてる。3つとも、今日から変えられる。

行動①:いいねを大量に送ってメッセージを後回しにする

マッチの数を増やそうとして、毎日いいねを押し続ける。でも、マッチした相手へのメッセージは後回し。

マッチしたのに最初のメッセージが来ない、来ても一言だけ。受け取る側からすると、「数打ってるうちの一人なんだな」とすぐわかる。

いいねを押す数を減らしてでも、マッチした人には相手のプロフから1つ拾ったメッセージを送る。「写真の雪山、どこですか? 僕は今年スノボデビューしようか迷ってて」。一通にかける手間のほうが、いいねの数より差になる。

行動②:何週間もメッセージだけを続ける

楽しくやり取りしてるのに、誘うのが怖くて、気づけば1か月。これがいちばんもったいない。

女子の側は、メッセージが長く続くほど「この人、会う気あるのかな」と思い始める。仲のいいメッセージ相手のまま、ほかの人と先に会ってしまうことも普通にあるの。

誘って断られるのは、怖いことじゃない。断られたら、ほかの人との話を進めればいい。条件①で何人かとのやり取りを残しておくのは、このためでもある。

もう何週間もメッセージだけで来てしまった人は、言い訳を足さずに誘えばいい。「ずっとメッセージで話してて楽しいので、一回会って話しませんか? 来週の土曜のお昼とかどうでしょう」。長く話してきたこと自体を理由にすると、急に誘った感じが消える。

返事がなかったら、それが答え。追いメッセージは送らずに、ほかの人との話に時間を使って。

行動③:会う前にLINEや電話を急ぐ

「LINE交換しませんか?」「一回電話しませんか?」。会う前にこれを何度も聞かれると、女子のほうは身構える。

LINEを教えるのは、まだ会ったこともない相手に、アプリの外の連絡先を渡すこと。電話も、知らない人の声を急に聞く緊張がある。どっちも、相手からすれば会うより先に越えるハードルなんよ。

連絡先の交換は、会ったあとに「今日楽しかったので、こっちでも連絡していいですか?」で十分。アプリの中で会う約束までできれば、それでいい。

⚠️ 会う前のLINE交換は「近道」じゃなくて遠回り

連絡先を渡すのは、初めて会うより重い。会う約束はアプリの中で決めて、LINEは会ったあとに聞く。

全体の進め方はクリスマスまでに彼女を作る11週間の進め方と出会いの増やし方にまとめてる。アプリ以外の出会い方と合わせて使って。

まとめ

今日の話を振り返っておく。

  • アプリでクリスマスに間に合うのは、何人かと並行して、相手の間隔に合わせて返し、盛り上がっているうちに誘って、11月中に初デートを済ませる人
  • 女子が会う相手を決めるのは、会ったときの会話が想像できるか、誘いに日時と場所があるか、初めて会う日の負担が軽いか
  • いいねだけ大量に送る、メッセージだけを何週間も続ける、会う前にLINEや電話を急ぐ。この3つはやめる

アプリで間に合うかどうかは、マッチの数じゃなくて、会う約束までの速さで決まる。今はまだ10月。十分間に合うよ。

今日やることはひとつだけ。いま一番やり取りが盛り上がってる人とのメッセージを開いて、「日にち・場所・1時間くらい」の入った誘いを一通、下書きしてみて。

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裏垢OLちゃん
裏垢OLちゃん

昼間は都心で働く30代OL。夜はXの深淵に潜り、迷える男性たちの滑稽なアプローチを眺めるのが趣味。1日数百通届く「ゴミDM」の山から、本物の強者を見抜く鋭い審美眼を持つ。綺麗事抜きの『裏垢界隈の真理』と、最新技術を駆使した生存戦略を伝授。

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