ども、裏垢OLちゃんです。
「今年のクリスマスこそ誰かと過ごしたい」って思ってるのに、何から手をつければいいかわからない。 アプリを入れてみたけど、マッチしても会うところまで進まない。 そんな人に向けて、今日からクリスマスまでの進め方を書いておく。
- 10月からクリスマスまでの約11週間を4つの期間に分けた進め方
- クリスマス前に出会いを増やす3つの場所と使い分け
- この時期に女子が引いてしまう3つの行動と言い換え
Contents
クリスマスまでの11週間を分ける4つの期間
10月の頭からクリスマスまでは、だいたい11週間ある。長いようで、普通に過ごしてたら一瞬で終わる長さ。
私のところにも、毎年12月に入ると「クリスマス空いてる?」みたいなDMが急に増える。でも、その時期に初めて話しかけてくる人とクリスマスを過ごすことはまずない。クリスマスに誰かと過ごしてる人は、12月に頑張った人じゃなくて10月に準備を始めた人。
ここでは11週間を4つの期間に分けて、それぞれ何をやるかを書く。
1〜2週目(10月前半):プロフと写真を整える
最初の2週間は、人に会う前の準備に使う。いきなり出会いの数を増やしても、入口のプロフで止まったら全部ムダになるから。
女子がプロフを見てる時間は、本当に短い。何十人も並んでる中から「この人と話してみたい」を選ぶから、数秒で次に行く。
その数秒で見られてるのは、だいたいこの3つ。
- 顔がわかる、明るい場所で撮った写真があるか
- 休日に何をしてる人か、絵が浮かぶか
- 話しかけるきっかけになる具体的な話があるか
写真は、自撮りより人に撮ってもらったものがいい。友人とランチに行ったときに、1枚だけお願いすれば足りる。顔がはっきりわかって、背景にお店や公園が写ってると、それだけで休日の話のきっかけになる。
自己紹介の文章も、ここで直す。「趣味は映画鑑賞です」じゃ何も浮かばない。「休みの日は二子玉川の映画館で、ひとりでレイトショーを観るのが好き」なら、「最近何観ました?」って返せる。
Xのプロフでどこが見られてるかは、プロフを見た瞬間にフォローされない男の共通点で書いた。アプリのプロフでも、見られ方はほとんど同じ。
3〜5週目(10月後半〜11月前半):出会いの入口を増やす
プロフが整ったら、ここで初めて数を増やす。
この時期に毎日やることは、新しい人に話しかけるのを1日数人ずつ続けること。週末にまとめて20人に送るより、毎日少しずつのほうがいい。返信が来たときに、ちゃんと向き合える余裕が残るから。
最初のメッセージは、相手のプロフから1つだけ拾って、そこに質問を添える。「はじめまして、よろしくお願いします」だけで送ると、受け取った側は何を返せばいいかわからない。「写真の海、鎌倉ですか? 僕も最近江ノ電に乗りに行きました」なら、返す言葉がすぐ浮かぶ。
送る前に、相手のプロフをもう一度だけ見直して。全員に同じ文を送ってると、女子のほうは一行目で気づくから。
返信がない人のことは、追いかけない。次の人に声をかける。それだけで気持ちがかなり楽になる。
6〜8週目(11月):メッセージから初デートにつなげる
11月は、やり取りが続いてる人を初デートに進める期間。
ここで多くの人が止まる。メッセージは続くのに、誘うタイミングがわからなくて、気づいたら12月になってる。
誘っていいのは、相手から質問が返ってくるようになったとき。こっちに興味がないと、人は質問しないから。
誘い方も、日にちと場所まで決めて出す。「今度ご飯でも」じゃなくて「来週の土曜、昼に新宿でカレー食べに行かない? 前に話してたお店」。1時間半くらいで終わるランチかカフェがちょうどいい。
タイミングの見極め方は、「今度会いませんか」を言うタイミング、ほぼ全員間違えてるに詳しく書いてる。
9〜11週目(12月):2回目に会ってからクリスマスを誘う
12月は、初デートでいい感じだった人ともう一度会う期間。
クリスマスの話を出すのは、2回目に会ったあと。1回会っただけだと、女子の中ではまだ「いい人かも」の段階なんよ。そこで24日を押さえにいくと、重さのほうが勝つ。
2回目のあとなら、「24日か25日、どっちか空いてたらご飯行かない?」くらいの軽さで聞ける。当日じゃなくて、前後の週末でもいいって添えておくと、相手は返事がしやすい。
もし12月に入っても2回目まで進んでなかったら、クリスマスにこだわらなくていい。「年末に一回ご飯行かない?」に変えるだけで、相手の返事のハードルはかなり下がる。クリスマスは日付で、関係のゴールじゃないからね。
- 1〜2週目10月前半プロフと写真を整える
- 3〜5週目10月後半〜11月前半新しい人に毎日少しずつ話しかける
- 6〜8週目11月質問が返ってくる人を初デートに誘う
- 9〜11週目12月2回目に会ってからクリスマスの話を出す
クリスマス前に出会いを増やす3つの場所
ここからは、どこで出会うかの話。
どこかひとつに絞らなくていい。それぞれ向いてる人と使い方が違うから、自分に合うものを2つくらい選んで並行するのがいちばん現実的。
場所①:マッチングアプリは毎日少しずつ開く
11週間で彼女を作りたいなら、いちばん数を作りやすいのはマッチングアプリ。恋人を探してる人が集まってる場所だから、関係の目的を確かめる手間が少ない。
ただ、アプリは開く頻度が差になる。週末に一気に開いて、平日は放置。これをやると、返信が来ても3日後に返すことになって、相手の熱が冷める。
朝の通勤中に5分、寝る前に5分。毎日5分開くほうが、週末に2時間使うより会話は続く。
場所②:Xは趣味のつながりから話しかける
Xは、アプリより時間がかかる。そのぶん、会う前に相手のことがよくわかる場所。
いきなりDMを送るんじゃなくて、同じ趣味の人のポストにリプを送るところから始める。カフェ巡りが好きなら、行ったお店の話にリプする。ライブが好きなら、同じ公演の感想にリプする。
何回かリプでやり取りしてからDMを送ると、知らない人からの1通じゃなくなる。リプで名前を覚えてもらうのが先なんよ。
リプからDMまで進むには、どうしても何週間かかかる。11月に始めたら12月に間に合わない。だから、Xを使うなら今週から始めて。
場所③:友人の紹介と趣味の集まりは自分から声をかける
3つ目は、オフラインの出会い。友人の紹介や、社会人サークル、料理教室やボルダリングジムみたいな趣味の場。
ここは、待ってても何も起きない。友人に「誰かいい人いたら紹介して」って言うのは、恥ずかしいけど一番早い。言われた側は、案外ちゃんと覚えてる。
趣味の集まりは、恋人探しが目的の場所じゃない。だから、いきなり誘わないで。何回か顔を合わせて、話すのが自然になってから、「今度あの店行ってみない?」くらいで十分。
- 向いている人
- 毎日5分ずつ開ける人
- 注意点
- 週末だけ開くと返信が遅れて、相手の熱が冷める
- 向いている人
- 趣味の話でリプから始められる人
- 注意点
- DMまで何週間かかかる。今週から始める
- 向いている人
- 友人に頼める人、同じ場所に通える人
- 注意点
- 待っても何も起きない。いきなり誘わない
2つ選んで並行するのがいちばん現実的。
クリスマス前に女子が引いてしまう3つの行動
最後は、やりがちなのに損をしてる行動の話。
この時期は、男の人の焦りが文面に出やすい。女子が引いてるのはあなたの気持ちじゃなくて、焦りが透けて見える言い方のほう。3つとも、言い方を変えるだけで直せる。
行動①:プロフや最初のメッセージで「クリスマス」を出す
プロフに「クリスマスまでに彼女ほしいです」。最初のメッセージで「クリスマス一緒に過ごせる人探してます」。
書いてる本人は素直なつもり。でも受け取る側から見ると、相手は誰でもいいように見える。私が欲しいのは「この人と話したい」って理由で、「クリスマスに間に合う人」って理由じゃないから。
クリスマスのことは、書かなくていい。プロフには休日の過ごし方を、最初のメッセージには相手のプロフで気になったことを書く。それだけで十分。
行動②:返信を急かして追いメッセージを送る
返信が半日来ないと、「忙しいですか?」「何かありました?」を送る。
12月が近づくほど、これが増える。気持ちはわかる。でも、追いメッセージは、受け取った側には返信の催促にしか見えない。
女子のほうは、仕事もあるし、ほかの人ともやり取りしてる。半日返さないのは普通のこと。返信がなかったら、次の話題を送るんじゃなくて、待つ。待てないときは、ほかの人とのやり取りに時間を使う。
行動③:初デートでクリスマスの予定を聞く
初デートの帰り際に「クリスマスって予定あります?」。
これ、聞かれた側はかなり困るんよ。まだ1回しか会ってないのに、予定を答えたら誘われる流れになるのが見えてるから。
クリスマスの話を出したくなるのは、次につなげたいからでしょ。その気持ちは、別の形で伝えればいい。
初デートの最後に言うのは、「今日楽しかった、また行こう」でいい。帰ってからのメッセージで「今日話してた餃子のお店、今度行ってみない?」と、当日の会話から次の行き先を出すと、相手も乗りやすい。次に会う約束が取れたら、それが一番の前進。クリスマスの話は、2回目に会ってからで間に合う。
クリスマス一緒に過ごせる人探してます!よかったら仲良くしてください
プロフの写真の喫茶店、ナポリタンおいしそうですね。あれはどこのお店ですか?
クリスマスの話は、2回目に会ってからで間に合う。
DMのやり取りを続けるコツは、「DMありがとうございます」で終わらせない会話の続け方も合わせて読んでみて。
まとめ
今日の話を振り返っておく。
- 11週間は「プロフを整える」「出会いを増やす」「初デートに誘う」「2回目のあとでクリスマスを誘う」の4つの期間に分けて進める
- 出会いの場所は、マッチングアプリ、X、紹介や趣味の場から2つ選んで並行する
- 「クリスマス」を最初に出す、返信を急かす、初デートでクリスマスの予定を聞く。この3つは焦りが透けるからやめる
クリスマスに間に合うかどうかは、才能じゃなくて始める日で決まる。今はまだ10月。十分間に合う時期なんよ。
今日やることはひとつだけ。自分のプロフの写真と自己紹介を開いて、「休日に何をしてる人か」が一文で伝わるか確かめてみて。伝わらなかったら、そこを書き直すのが11週間の1日目。
