ども、裏垢OLちゃんです。
気になってる人がいて、クリスマスに誘いたい。でも、いつ言えばいいのかわからない。 早すぎたら引かれそうだし、遅すぎたら予定が埋まってそう。 そうやって迷ってるうちに12月になっちゃう人に向けて、誘われる側から見えてることを書いておく。
- クリスマスデートに誘う時期を決める3つの目安
- 女子がクリスマスの誘いを重く感じる3つの理由
- 断られにくいクリスマスの3つの伝え方と例文
- 返事が来たあとの3つの対応
クリスマスデートに誘う時期を決める3つの目安
「いつ誘えばいいか」は、カレンダーの日付だけでは決まらない。相手との関係がどこまで進んでるか、相手の予定がどこまで埋まってるか。この2つを見て決める。
ここでは、誘う時期を決める目安を3つ書く。
目安①:2人で2回会ってから誘う
クリスマスに誘っていいのは、2人で2回会ったあと。
1回会っただけだと、女子の中ではまだ「いい人かも」くらいなんよ。そこに24日の誘いが来ると、相手の気持ちより日付の重さが先に来る。
2回会えたなら、相手も「この人とならまた会ってもいい」と思ってる。その土台があって、はじめてクリスマスの誘いが自然に聞こえる。
まだ1回も会えていないなら、先に初デートまで進めて。クリスマスの誘いは、関係を進める道具じゃなくて、進んだ関係を確かめる一言。
初デートまでの進め方は、クリスマスまでに彼女を作る11週間の進め方と出会いの増やし方にまとめてる。
目安②:12月の最初の週末までに聞く
時期の目安は、11月の後半から12月の最初の週末まで。
12月に入ると、女子の予定は一気に埋まり始める。職場の忘年会、友達との集まり、実家に帰る日。24日と25日をどうするかも、私のまわりはだいたいこのあたりで決めてる。
逆に、11月の頭に「クリスマス空いてる?」は早すぎる。1か月半も先の予定を押さえにくると、相手は受ける理由も断る理由もまだ持ってない。先の予定ほど、答えは「まだわからない」になる。
早すぎず遅すぎない。その間がこの2〜3週間なの。
目安③:相手が年末の予定を話したときに聞く
いちばん自然なのは、相手のほうから年末の話が出たとき。
「12月は忘年会ばっかりで」「年末は実家に帰るかも」。こういう話が出たら、予定の話をしてもいい合図。「そっか、忙しいね。24日とか25日あたりはどうしてるの?」と、流れのまま聞ける。
相手から予定の話が出ないときは、自分の予定を先に出す。「12月って毎年あっという間だよね。今年は会社の忘年会が2回もある」と自分の話をすれば、相手も自分の予定を話しやすくなるからね。
- 初デート11月前半までまずは1回会う
- 2回目11月中もう一度会って、また会いたいと思ってもらえてるかを確かめる
- 予定の話11月後半年末の予定の話を出す
- 誘う12月の最初の週末まで日にちに幅を持たせて誘う
女子がクリスマスの誘いを重く感じる3つの理由
クリスマスの誘いは、普段のご飯の誘いと同じ文面でも、受け取る側の重さがまるで違う。女子はクリスマスの誘いを「予定の確認」じゃなくて「関係の重さ」で受け取ってる。
なぜ重くなるのか、理由を3つ書く。
理由①:24日は付き合う前提の日付に見える
24日の夜に2人でご飯。これだけで、ほとんどの人は「告白されるのかな」と考える。
誘った本人は「ご飯に誘っただけ」のつもりでも、受け取った側は、その先まで決めなきゃいけない気がしてくる。まだ付き合うかどうか決めてない段階だと、その重さで返事が止まるの。
これは、あなたに興味がないからじゃない。日付が勝手に意味を持ってしまうから。
理由②:断ったら関係ごと終わる気がする
普段の誘いなら、「その日は無理だけど来週なら」で済む。
クリスマスの誘いは、それが言いにくい。断ったら「この人とはない」と伝えたことになりそうで、相手を傷つけたくない女子ほど返事に困る。
結果、既読のまま何日も返せない。あなたからは返事が遅いだけに見えるけど、向こうでは断り方を考えてる時間なんよ。
理由③:予定を先に聞かれると逃げ場がない
「24日って空いてる?」。この聞き方が、いちばん返しにくい。
空いてると答えたら、そのまま誘われる。空いてないと嘘をつくのも気が引ける。何に誘われるのかわからないまま、予定だけ先に答えさせられる形だからね。
誘いたいなら、予定を聞く前に「何に誘うか」を先に出す。それだけで、相手は誘いの中身を見て返事を決められる。
何に誘われるかわからないまま、予定だけ先に答えさせる聞き方。空いてるなら断れない、空いてないなら嘘をつくしかない。相手に逃げ場がない。
断られにくいクリスマスの3つの伝え方
重く感じる理由がわかれば、直し方も見えてくる。日付の重さを下げる、中身を先に出す、断れる道を残す。この3つを一通に入れる。
それぞれの書き方を、例文つきで見ていく。
伝え方①:日にちは前後の週末まで幅を持たせる
24日だけを指定すると、重さがいちばん大きくなる。
今年の12月24日は木曜日、25日は金曜日。どっちも平日だから、仕事終わりに会うか、前後の週末にずらすかを選べる。
「24日か25日の夜か、その前の週末あたりで」と幅を持たせると、相手は「クリスマス当日」以外の答え方ができる。当日にこだわらない姿勢そのものが、重くないという合図になるんよ。
伝え方②:行き先を一つ決めて出す
「クリスマス、どこか行かない?」は、何をするかを相手に丸投げしてる。
受け取った側は、どのくらいの温度の誘いなのかを測れない。高いレストランなのか、イルミネーションなのか、軽いご飯なのか。わからないから、返事も慎重になる。
行き先は、具体的に一つ出す。「前に話してたスペイン料理のお店、クリスマスの時期に行ってみない?」「駅前のイルミネーション、仕事帰りにちょっと見に行かない?」くらいでいい。
それまでの会話で相手が話してたものから選ぶと、もっといい。私の話を覚えてくれてたんだ、って思うから。行き先が決まってる誘いは、重さより楽しさのほうが先に伝わる。
伝え方③:断られても次につながる一文を添える
最後に、断ってもいい道を一文だけ残しておく。
「もし予定あったら、年明けにでも行こう」。これがあるだけで、相手は「クリスマスは無理だけど年明けなら」と返せる。断っても関係が終わらないとわかるから、返事を考える時間も短くなるの。
逆に「クリスマスに会えなかったら諦めます」みたいな一文は、相手に決断を迫る。冗談のつもりでも、受け取る側には重いだけ。
24日って空いてる? よかったらクリスマス一緒に過ごしたいです
前に話してたスペイン料理のお店、24日か25日の夜か、その前の週末あたりで行かない? 予定あったら年明けでも全然いいよ
日にちに幅、行き先を一つ、逃げ道を一文。
クリスマスに限らず、誘うタイミングの見極め方は「今度会いませんか」を言うタイミング、ほぼ全員間違えてるに書いた。
返事が来たあとの3つの対応
誘ったあとの返事は、だいたい「OK」「保留」「断り」のどれかになる。どの返事が来ても、次の一通で印象が決まるんよ。
それぞれの返し方を書いておく。
対応①:OKが来たら日時と場所をすぐ決める
OKが来たら、その日のうちに日時と待ち合わせ場所まで決める。
「じゃあ19日の土曜、18時に新宿駅の東口でどう?」と、こっちから具体案を出す。ここで「どこがいい?」と投げ返すと、せっかく乗ってくれた気持ちが面倒くささに変わる。
お店の予約が要るなら、決まった時点ですぐ取って。クリスマスの時期は予約が埋まりやすいからね。
対応②:保留が来たら答えを急かさない
「まだ予定わからないかも」。これは、断りたいわけでも、乗り気なわけでもない状態。
ここで「いつわかる?」「何日までに教えて」と聞くと、相手は追い詰められる。
返すのは「わかった、決まったら教えて」の一言でいい。そのあとは、クリスマスの話を出さずに普段どおりのやり取りを続ける。普段どおりでいられる人のほうが、相手の中で答えが前向きに傾くの。
クリスマス以外の話で会話をつなぐコツは、「DMありがとうございます」で終わらせない会話の続け方が参考になる。
対応③:断られたら次の約束に切り替える
「ごめん、その日は予定ある」。断られたら、理由は聞かない。
「了解!じゃあ年明けにあのお店行こう」と、次の約束に切り替える。伝え方③で逃げ道を作っておいたのは、ここで使うため。
いちばんもったいないのは、断られたあとに「誰と過ごすの?」「やっぱり僕じゃダメか」と返すこと。相手は、断った気まずさをさらに重ねられることになる。断られた直後の一通が、次に会えるかどうかを決める。
- 返す一言
- じゃあ19日の土曜、18時に新宿でどう?
- やらないこと
- 「どこがいい?」と相手に投げ返す
- 返す一言
- わかった、決まったら教えて
- やらないこと
- 「いつわかる?」と答えを急かす
- 返す一言
- 了解!じゃあ年明けに行こう
- やらないこと
- 「誰と過ごすの?」と理由を聞く
どの返事が来ても、次の一通は短く軽く。
まとめ
今日の話を振り返っておく。
- 誘う時期は、2人で2回会ったあと、12月の最初の週末まで。相手から年末の予定の話が出たときがいちばん自然
- 女子がクリスマスの誘いを重く感じるのは、24日が付き合う前提に見えて、断ると関係が終わる気がするから。予定を先に聞かれると逃げ場もなくなる
- 誘うときは、日にちに幅を持たせて、行き先を一つ出して、断っても次につながる一文を添える
- 返事がOKなら具体案を出し、保留なら急かさず、断りなら次の約束に切り替える
クリスマスの誘いで見られてるのは、日付を押さえる速さじゃない。相手が返事しやすいように考えてくれてるか、そこなんよ。
今日やることはひとつだけ。誘いたい相手とのやり取りを見返して、相手が話してた「行ってみたいお店」や「好きなもの」を一つ探してみて。それが、クリスマスの誘いに入れる行き先になる。
