ども、裏垢OLちゃんです。
いい感じの人がいる。クリスマスまでに付き合いたい。 でも、告白するなら24日がいいのか、その前がいいのか、決められない。 そうやって当日まで引っぱろうとしてる人に、告白される側から見えてることを書いておく。
- クリスマス前に告白する時期を決める3つの目安
- 24日当日の告白が女子に重くなる3つの理由
- 付き合う前にちゃんと伝わる告白の3つの言い方
- 告白する3つの場面の向き不向き
Contents
クリスマス前に告白する時期を決める3つの目安
告白の時期は、カレンダーから逆算するものじゃない。2人の関係がどこまで進んでるかと、クリスマスの予定がどう決まってるか。この2つで決まる。
ここでは、告白する時期の目安を3つ書く。
目安①:2人で3回会ってから伝える
告白していいのは、2人で3回会ったあと。
1回目は「どんな人か確かめる日」、2回目は「また会いたいか確かめる日」。女子の中では、ここまではまだ様子見なの。
3回目に会うのをOKしてくれた時点で、相手はもう「この人とはまた会いたい」と答えを出してる。その答えを受け取ってから言葉にするのが、告白のいちばん自然な順番。
告白は気持ちを押しつける場面じゃなくて、2人の間でもう見えてるものに名前をつける場面。まだ1回も会えていないなら、告白の前に会うところまで進めて。クリスマスまでの全体の流れは、クリスマスまでに彼女を作る11週間の進め方と出会いの増やし方にまとめてる。
目安②:24日より前の週末に済ませる
時期のおすすめは、24日より前の週末。
今年の24日は木曜日。その前の12月19日・20日の週末か、もうひとつ前の12日・13日の週末あたりがいちばん動きやすい。
この時期に告白しておくと、OKなら24日は「付き合って最初のクリスマス」として過ごせる。返事が保留でも、24日までに考える時間がある。
24日を告白の日にしないで、付き合ってからの日にする。考え方をこう変えるだけで、焦りがだいぶ減るからね。
目安③:相手から次の予定の話が出たら伝える
日付よりも信じていいのは、相手の言葉。
「次はあのお店行きたいね」「年末どこか行く?」。相手のほうから次に会う話が出てるなら、気持ちはもう同じ方向を向いてる。
逆に、毎回あなたから誘っていて、相手から次の話が一度も出てないなら、告白はもう少し待って。そこで言っても、相手はまだ答えを持ってない。
会ってない日のやり取りにも、合図は出てる。相手から質問が返ってくる、写真や近況を自分から送ってくる、返信の間隔が前より短くなってる。こういう変化がそろってきたら、気持ちが近づいてるサイン。
反対に、返信は来るけど毎回あなたの質問に答えるだけ、という状態なら、まだ様子見の段階。ここで告白を急ぐより、もう一度会って話す時間を増やしたほうが、結果的に早く付き合えるんよ。
- 1回目11月前半までどんな人かを知ってもらう
- 2回目11月中また会いたいと思ってもらえてるかを見る
- 3回目12月前半相手から次の予定の話が出ていたら、帰り道に伝える
- 24日12月24日付き合って最初のクリスマスとして過ごす
24日当日の告白が重くなる3つの理由
「どうせならクリスマスに告白したい」。その気持ちはわかる。でも、告白される側からすると、24日は返事がいちばんしにくい日なんよ。
なぜそうなるのか、理由を3つ書く。
理由①:断ったら帰り道まで気まずくなる
24日の夜に告白されて、まだ決めきれてなかったとする。
断ったら、そのあと駅まで一緒に歩く時間も、帰りの電車も、全部気まずい。まわりはカップルばかりで、逃げ場がないの。
だから、迷っていても「うん」と言うか、何も言えずに固まるか。どっちにしても、相手の本当の答えが聞けない状態になる。
理由②:雰囲気で言っただけに聞こえる
イルミネーションの前、ちょっといいレストランのデザートのあと。演出が強い場面ほど、言葉の中身が薄く聞こえる。
女子が知りたいのは「クリスマスだから言った」のか「私だから言った」のか。日付に乗っかった告白は、どうしても前者に見えやすい。
普通の週末の帰り道で言われたほうが、「この人は本気なんだ」と受け取れることのほうが多いんよ。
理由③:準備の重さが返事を縛る
24日に告白するために、何週間も前からお店を予約して、プレゼントを用意して、プランを組んで。
その準備が見えるほど、相手は「断ったら全部無駄にさせる」と感じる。好きかどうかより、申し訳なさで頭がいっぱいになる。
告白の返事は、相手が断れる状態で聞いてはじめて本物になる。当日の告白は、断ったあとの時間・まわりの雰囲気・準備の重さが全部のしかかる。OKをもらえても、相手が本心で答えたのかがわからないまま付き合うことになる。
付き合う前に伝わる告白の3つの言い方
時期が決まったら、次は言い方。告白は、言葉を盛るほど伝わらなくなる。
付き合う前の告白で外さない言い方を3つ書く。
言い方①:会っているときに短く言う
告白は、会ってる時間に、顔を見て言う。
LINEやDMで「大事な話があります」と前置きしてから長文を送るのは、いちばん重い形。相手は画面の前で、返事の文面を何十分も考えることになる。
言葉は短くていい。「一緒にいて楽しいから、付き合ってほしい」。これで十分なの。
やりがちなのが、告白の前に言い訳を重ねること。「迷惑だったら全然いいんだけど」「自分なんかが言うのもアレなんだけど」。これを言われると、相手はまずあなたをなだめるところから始めなきゃいけない。
前置きは要らない。言いたいことから言って、終わらせる。
言い方②:好きな理由を一つだけ具体的に添える
「優しいところが好き」「全部好き」は、誰にでも言える。
一つだけ、その人との時間から出てきた理由を添える。「この前、店員さんにちゃんとお礼を言ってたのがいいなと思った」「好きな映画の話をしてるときの顔が好き」。
理由は一つで足りる。三つも四つも並べると、用意してきた感が出て、かえって軽く聞こえるから。
言い方③:返事の期限を作らない
「今すぐ返事ほしい」「24日までに決めて」。期限をつけると、相手は考える時間ごと奪われる。
言ったあとは「すぐじゃなくていいから、考えてみて」で終わらせる。そのあとは告白の話を蒸し返さず、普段どおりにやり取りを続けて。
翌日に「昨日はありがとう、楽しかった」と一言送るのはいい。でも「考えてくれた?」「どうかな?」と様子をうかがう一通は送らない。相手は、返事を催促されたと受け取るから。
断られたときも同じ。「そっか、言えてよかった。ありがとう」で引く。理由を聞いたり、もう一度押したりしないで。
返事を待てる人のほうが、待ってもらう側の気持ちを前向きにする。LINEで「大事な話があります」と送ってから、気持ちを長文で全部伝える。最後に「クリスマスまでに返事ください」
3回目のデートの帰り道に「この前、店員さんにちゃんとお礼言ってたのがいいなと思って。付き合ってほしい。返事はすぐじゃなくていいよ」
会っているときに、短く、理由は一つ、期限なし。
告白する3つの場面の向き不向き
同じ言葉でも、どこで言うかで受け取られ方が変わる。付き合う前の告白でよく選ばれる場面は、だいたい3つ。
それぞれの向き不向きを比べておく。
場面①:デートの帰り道に言う
いちばんおすすめなのが、ご飯のあと駅まで歩く帰り道。
その日のデートが楽しかったかどうかは、もう2人ともわかってる。歩きながらだと顔を正面から見なくていいから、言うほうも言われるほうも少し楽なの。
返事がその場で出なくても、改札で「じゃあまたね」と自然に別れられる。別れ際に逃げ道があるのが、帰り道のいちばんの強み。
場面②:お店の席で言う
ご飯の途中やデザートのあとに言うのは、落ち着いて話せるのがいいところ。
ただ、言ったあとも席を立てない。返事に迷うと、お会計までの時間がずっと気まずくなる。
お店で言うなら、食事が終わってお会計を済ませる直前にする。言ってすぐ店を出られる形にしておけば、気まずさは長引かない。
場面③:電話やLINEで言う
会う予定がなかなか合わないときは、電話やLINEで伝えたくなる。
でも、文字だけの告白は、声のトーンも表情も伝わらない。受け取った側は「どれくらい本気なのか」を文面から読むしかなくて、返事が慎重になる。
電話やLINEは、告白そのものより「次に会ったとき話したいことがある」と予定を作るのに使って。言葉は、会ったときに取っておく。
告白の場所を選ぶ基準は、雰囲気のよさじゃなくて、相手が答えやすいかどうか。- 向いている点
- 顔を正面から見なくていいので、お互いに気が楽
- 注意点
- 駅に着く少し前に言って、改札で長く引き止めない
- 向いている点
- 落ち着いて話せて、言葉をちゃんと聞いてもらえる
- 注意点
- 食事の途中で言うと、返事に迷ったまま席を立てない
- 向いている点
- 会う予定が合わなくても伝えられる
- 注意点
- 本気度が伝わりにくく、返事が慎重になりやすい
迷ったら帰り道。言ったあとに自然に別れられる場面を選ぶ。
そもそも次に会う約束をどう切り出すかで迷ってるなら、「今度会いませんか」を言うタイミング、ほぼ全員間違えてるを先に読んでおいて。
まとめ
今日の話を振り返っておく。
- 告白する時期は、2人で3回会ったあと、24日より前の週末。相手から次の予定の話が出ていたら言っていい合図
- 24日当日の告白は、断ったあとの気まずさ、雰囲気で言ったように聞こえること、準備の重さで、相手が本心で答えにくくなる
- 告白は、会っているときに短く言い、好きな理由を一つだけ添えて、返事の期限を作らない
- 告白する場面は、帰り道がいちばん答えやすい。お店なら食事の終わり、電話やLINEは次に会う約束づくりに使う
クリスマスは告白の締め切りじゃない。付き合ってから一緒に過ごす日にしたほうが、ずっと楽しいでしょ。
今日やることはひとつだけ。気になってる人と次に会う日を手帳に書いて、その日の帰り道に言う一言を、好きな理由を一つ入れて短く書いてみて。
