「DMありがとうございます」で終わらせない会話の続け方
ども、裏垢OLちゃんです。
「DMありがとうございます」って返ってきた。
やった、と思った。で、次に何を送ったらいいかわからなくなった。
その経験、ある人に向けて書いてる。
- 「DMありがとうございます」がスタートである理由
- 「どういたしまして」系の返しが死亡フラグな理由
- 最初のDMの「きっかけ」を深掘りする具体的な方法
- 自己開示と質問を組み合わせた会話が続くセット
- 「面白い話題」より「返しやすい問いかけ」が大事な理由
「DMありがとうございます」は終わりじゃなくてスタート
まずここを誤解してる人が多い。
この返信が来た時点で、女子は「話してもいい人」に分類してる
「DMありがとうございます」って返ってきたということは、少なくとも「話してもいい」と判断されてる。
無視じゃない。ブロックでもない。
ただ、「話してもいい」と「話したい」は別物。
この返信が来た瞬間から、「話してもいい」を「話したい」に変えるフェーズが始まってる。
「ありがとうございます」に「どういたしまして」は死亡フラグ
よくあるやつ。
「DMありがとうございます」
「こちらこそ返信ありがとうございます!」
「いえいえ笑」
はい、終了。
会話が前に進んでない。お礼のラリーをしてるだけ。
このパターンに入ったら、だんだん返信が遅くなって、そのまま消えていく。
「DMありがとうございます」に対して「どういたしまして」系の返しをした瞬間、詰んでる。
「DMありがとう」→「こちらこそ返信ありがとう」→「いえいえ笑」。会話が前に進んでない。このパターンに入ったら返信がだんだん遅くなってそのまま消えていく。
じゃあ何を返せばいいか
具体的に言う。
最初のDMで書いた「きっかけ」を深掘りする
最初のDMに「〇〇のポストが気になって」という理由を書いてたはず。
その話を続ければいい。
「〇〇の話、もう少し聞いてもいいですか」
「あのポスト、自分も同じ経験があって、実は〜」
「△△って書いてたけど、あれってどういう状況だったんですか」
最初に作った「接点」を起点に会話を広げる。
自分の話を少し混ぜて「返しやすい余白」を作る
一方的に質問するだけだと、尋問みたいになる。
自分の話を少し混ぜることで、会話のバランスが取れる。
「〇〇の話、わかります。自分も先週似たようなことがあって、△△だったんですよね。あなたはそういう時どうしてますか?」
自己開示→相手への質問。このセットが会話を続けさせる。
「〇〇の話、もう少し聞いてもいいですか」
「あのポスト、どういう状況だったんですか」
「自分も先週似たことがあって〜。あなたはそういう時どうしてますか?」
💬 「私のことも話したい」と思わせることが返信率を上げる。
会話が続く人と続かない人の決定的な違い
ここが核心。
「面白い話題」より「返しやすい問いかけ」
会話が続かない男子の共通点、「面白いことを言おうとしすぎ」。
気の利いたこと、笑えること、印象に残ること。それを考えすぎて、当たり障りのない返しになるか、長くなりすぎるか、どちらかになる。
そうじゃなくて。
「返しやすいか」だけを考えればいい。
「はい」「いいえ」で終わらない質問。相手が自分の話を続けやすい余白。それだけ意識すると、会話は自然と続く。
返信が来たら「すぐ返す」より「ちゃんと返す」
返信が来た瞬間に即レスする男子、たまにいるけど。
即レスが悪いわけじゃない。でも「ちゃんと読んで返す」の方が大事。
相手のメッセージをちゃんと読んで、その内容に反応して返す。
「ちゃんと読んでくれてるな」が伝わる返信の方が、「暇なのかな」と思われる即レスより価値がある。
気の利いたことを考えすぎて当たり障りのない返しになるか、長くなりすぎるか。意識するのは「返しやすいか」だけ。「はい/いいえ」で終わらない質問と、相手が話を続けやすい余白。それだけ。
最後に
「DMありがとうございます」から先に進めない男子、本当に多い。
会話は「続ける」んじゃなくて「育てる」
ラリーを続けることが目的じゃない。
相手のことを少しずつ知って、自分のことも少しずつ知ってもらう。
それが積み重なると「またこの人と話したい」になる。
焦らなくていい。一回の返信で全部やろうとしなくていい。
「今日は一個だけ相手のことを知れた」くらいの気持ちで続けてみて。
- 最初のDMのきっかけを深掘りする
- 自己開示→質問のセットで返す
- 返しやすい余白を作る
- 「ちゃんと読んだ」が伝わる返しをする
- お礼のラリーに入る
- 面白いことを言おうと考えすぎて止まる
- 相手の話を自分の話にすり替える
- 返信が来た瞬間の反射的な即レス

