「いいねだけして去る男」、女子側からどう見えてるか全部言う
ども、裏垢OLちゃんです。
今日はね、ちょっとドキッとする話をする。
「気になる女子のポストにいいねしてるけど、なんか進展しない」って人。これ、あんたに向けて書いてるから最後まで読んで。
- 「いいねだけ」が行動できない言い訳である本当の理由
- 毎回いいねしてくる男を女子がちゃんと認識している事実
- 女子の頭の中にある「関わらない人リスト」の実態
- いいねの頻度が上がると「怖い」に変換される理由
- いいねをやめて最初の一言を送るための具体的な話
まず、あんたがやってる「いいね」の正体を言う
責める前に一回だけ、自分がやってることを正直に見てほしい。
「いいねだけ」は行動じゃなくて、行動できない言い訳
いいねを押す時、何を考えてる?
「存在を示せた」「気づいてもらえるかも」「続けてたらそのうち絡んでくれるかも」
全部、受け身なんよ。
いいねって、リプするより圧倒的に楽じゃん。相手に読まれるわけじゃないし、無視されても気づかないし、変なやつだと思われるリスクもない。
でもそれって裏を返すと、「絶対に前進できない安全地帯」に居続けることでもある。
いいねを押すことで「今日も行動した」という満足感だけ得て、本当に怖いこと——リプして無視されること——から目を逸らしてる。
自覚、あった?
毎回いいねしてくる男、女子はちゃんと気づいてる
「どうせ通知の海に埋もれてるだろう」って思ってるかもしれないけど。
女子の通知欄、意外と見てるんだよ。
毎回同じ名前が出てくると、自然と気づく。「あ、またこの人」って。
問題はその「またこの人」が、どういう感情と一緒に来るか。
最初は「誰だろう」。次は「ああ、いいねだけの人か」。しばらく経つと「また来た」。
後からリプしようとしても「今更?」ってなるのは、この印象の固定が原因。
いいねを押すことで「行動した感」を得てるだけ。毎回同じ名前が通知に出てくることに女子はちゃんと気づいていて、いいねを積み重ねるほど「いいねだけの人」という印象が固定されていく。
「いいねだけ男」を女子がどう分類してるか
女子の頭の中には、フォロワーをざっくり分類するカテゴリがある。
女子の頭の中にある「関わらない人リスト」の話
ブロックとかミュートとか、そういう話じゃない。
もっと静かで、もっと残酷な分類の話。
「存在は認識してるけど、絡む気がゼロの人」というカテゴリ。
ブロックするほど嫌いじゃない。でも自分からリプしようとは一切思わない。通知が来ても特に何も感じない。
怒られてるわけじゃない。嫌われてるわけじゃない。ただ、「絡む人」の枠に入っていないだけ。
これが一番じわじわくる現実だと思う。
いいねの頻度が上がるほど「怖い」になっていく件
これ、知っておいてほしいんだけど。
毎日全部のポストにいいねしてくる男子、女子からしたら「熱心だな」じゃないんよ。
「監視されてる感じ」になるの。
朝のポストにもいいね。昼のポストにもいいね。夜のどうでもいいつぶやきにもいいね。
「この人、私のポスト全部見てるんだ」ってなった瞬間に、ちょっと引く。
好意があることはわかる。でもそれが「重い」「怖い」に変換されてしまう。
いいねは「存在を示す」ためのものだけど、やりすぎると逆効果になる。これ、マジで知らない人が多い。
- 存在は認識してる
- でも絡む気がゼロ
- 通知が来ても何も感じない
- いいねだけ男のほぼ全員がここ
- 全ポストにいいね=監視されてる感
- 「熱心」じゃなく「重い」「怖い」
- 好意が伝わるほど逆効果になる
じゃあなんでリプじゃなくていいねなのか
構造はわかった。でもわかってても「じゃあリプすればいいじゃん」って簡単に言えないのも知ってる。
「無視されるのが怖い」という心理の構造
リプして無視されたら、傷つく。
いいねなら、無視されても「気づかなかっただけかも」って言い訳できる。
この差が、いいねに逃げ込む理由の全部。
でもちょっと待って。
いいねを100回押しても、リプを1回も送らなかったら、その100回は全部ゼロなんよ。
「絡んだ実績」にならないから。
女子の記憶に残るのは「何を言ってきたか」であって「何回いいねしてきたか」じゃない。
怖いのはわかる。無視されたくないのもわかる。でもいいねし続けた先に何があるかを一回だけ想像してみて。
3ヶ月後も同じ場所にいる自分の姿。
いいねし続けた3ヶ月は完全にゼロになる
これ、残酷なこと言うけど。
いいねをどれだけ積み重ねても、「絡んだ実績」にはならない。
むしろ逆で、いいねを積み重ねるほど「いいねだけの人」という印象が強固になって、後からリプしにくくなる。
「今更リプしたら変かな」「急に絡んできたって思われないかな」
その躊躇、いいねを積み重ねたせいで生まれてるんだよ。
いいねをどれだけ積み重ねても「絡んだ実績」にはならない。女子の記憶に残るのは「何を言ってきたか」であって「何回いいねしてきたか」じゃない。いいねを積み重ねるほど後からリプしにくくなるという罠がある。
「いいねだけ男」から抜け出す、たった一つの話
ここまで読んでプライドがへし折れた人、ちょっと待って。出口を用意してる。
最初の一言は「上手い返し」じゃなくていい
「気の利いたことを言わなきゃ」「面白いリプを考えなきゃ」
それが動けない理由になってるんじゃない?
でもね、そんな必要ない。
「ちゃんと読んだ」が伝わるだけで十分なの。
相手が映画の感想を書いてたら「その映画好きです、〇〇のシーンが特に」。相手が仕事の愚痴を書いてたら「それつらいですね、どんなことがあったんですか」。
上手くなくていい。面白くなくていい。「あなたのポストを読んで、返したくなった」が伝わればそれだけで十分。
それがリプの全部。
いいねをやめた翌日から、見える景色が変わる
明日から、いいねをやめてみて。
いいねをやめると、自然とポストをちゃんと読むようになる。「これ、どう返そう」って考えるようになる。相手のことを知ろうとするようになる。
それが「個として話しかける」第一歩。
失敗してもいい。無視されてもいい。
少なくともそっちには、次がある。
どう?図星だった?笑
勇気出して、最初の一言だけ送ってみて。
- 映画の感想ポストに→「その映画好きです、〇〇のシーンが特に」
- 仕事の愚痴ポストに→「それつらいですね、どんなことがあったんですか」
- 上手くなくていい。面白くなくていい。「ちゃんと読んだ」が伝わればOK
💬 いいねし続けてゼロでいるより、リプして無視される方が100倍マシ。少なくともそっちには次がある。
- ポストをちゃんと読む
- 気になったら内容に反応したリプを送る
- 上手くなくていいから「読んだ」を伝える
- 無視されたら次の人へ
- 読まずにいいねだけして去る
- 全ポストへのいいね爆撃
- 「気の利いた返しを考えなきゃ」と動けないまま待つ
- いいねを積み重ねて印象を固定させる

